一ノ 鳥居は、府下の神社の鳥居の中、白木で作られた ものとしては最大クラスです。
 (市バス建勲神社(けんくんじんじゃ)前下車 南に徒歩3分 大鳥居に至る
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たけいさお じんじゃ
 舟 岡 山
    (通称 けんくんじんじゃ)    〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49
                                        TEL.FAX.075-451-0170
    御祭神:贈太政大臣正一位  織田信長 公
    配  祀:従三位左近衛中将  織田信忠 卿
       
 京都・紫野、舟岡山(面積2万5千坪、標高45メートル) 
 の山頂にあります。

  戦国時代・桶狭間の合戦後、天下統一を成した
 織田信長公をお祀りした神社です。
 御祭神・信長公の人柄や功績にあやかり、国家安泰、大願成就、
 難局突破,商売繁昌の祈願に参拝客が訪れます。

 




 船岡山は平成7年京都府によって
「京都の自然100選」第一号に指定されました。

  東山三十六峰や京都市街を見晴らす眺望はすばらしく、神苑は春の桜、夏のつつじ、秋のもみじと
 四季それぞれに大変美しくいつでも自由に参拝できます。
 聖徳太子や清少納言にもゆかりが深く、応仁の乱では西軍が山城を築き陣地となった事から周辺を
 西陣と呼ぶようになり「船岡山」は国の史跡に指定されています。   
  この地に明治2年(1869)、信長公の偉勲を称え、明治天皇の勅命により創建された
 別格官幣社という高い社格の神社です。 
 本殿・拝殿・貴賓館・社務所などの建物が整然と並び境内拝殿には信長公18功臣の画像が掲げられています。
   
    「船 岡 祭」
   日 時:10月19日(日)
祭神、織田信長が十月十九日初めて入洛した日を記念し毎年10月19日に
「船岡祭」が盛大に催されます。
神殿祭のあと桶狭間の合戦出陣の際、信長公が舞われた仕舞「敦盛」や
舞楽奉納・弓取り神事など色々な行事が行われます。
又、信長公ゆかりの宝物などが特別公開 されます。

  建勳神社には信長が愛用した鎧の紺糸威胴丸、
 桶狭間の合戦の 際の義元左文字の太刀、太田牛一
 自筆本の「信長公記」などが保存され重要文化財に指定。






  「人形と茅の輪くぐり」
     
 6月30日午後5時半より大鳥居前にて人形焼上げ
 神事と茅の輪くぐりが行われます。
 建勲神社の茅の輪くぐりには毎年多くの人々が
 集まり、和歌を唱和しながら皆で一緒にくぐり
 無病息災を祈ります。

      何方もご自由に 参加できます、和歌はその場で配布されます。


 
 「初詣で」
 お正月の建勲神社はみどりにつつまれた空気がひときわすがすがしく、
 お参りの帰りには甘酒がふるまわれます。

 

 「船岡山」は、京都に平安京を築く時、中国の陰陽五行、風水思想に基づき、
 龍が天空より舞い降りる地であり、溢れ出る玄武の小山とし、
 「船岡山」を基準点としての真南の方角に「大極殿」を建築した、
 その正面中央から南へ伸びる方向に朱雀大路(現在の二条以南の千本通り)とされた。
 船岡山から南に眺める京都市全域が、ほぼ平安京の領域にあたる。
 船岡山はまた、玄武(北方に配する四神の一つ)の意味もあったと考えられている。
 建勲神社境内には船岡妙見社として玄武神をまつる社がある。
 「義照稲荷神社」は五穀豊穣織物工芸の神様として西陣の人々に深く信仰されている。